劇団四季の『ライオンキング』福岡公演 来年3月からのロングラン上演に期待 深化し続けるミュージカル 幅広い世代にポピュラリティー

 劇団四季が、代名詞とも言える大人気ミュージカル『ライオンキング』について、2019年3月から福岡市博多区のキャナルシティ劇場でロングラン上演すると発表し、福岡をはじめ、九州・山口の演劇ファンの期待が高まっています。日本演劇史上最多の公演回数、観客動員数を誇る“キング・オブ・ミュージカル”。その公演の歩みとストーリーをご紹介します。 “劇団四季の『ライオンキング』福岡公演 来年3月からのロングラン上演に期待 深化し続けるミュージカル 幅広い世代にポピュラリティー” の続きを読む

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劇団四季 キャナルシティ劇場(博多区)の専用使用を22年5月まで2年延長 “ミュージカルの王者”『ライオンキング』を19年3月からロングラン上演へ! 子役男女を募集、18年9月オーディション

 劇団四季は、福岡市博多区のキャナルシティ劇場の専用使用期間を2年間延長し、2022年5月までの計5年間とすることを発表しました。あわせて、衰えることのない人気ミュージカル『ライオンキング』を、19年3月からロングラン上演することを明らかにしました。これに伴い、主人公とガールフレンドの子ども時代を演じる子役男女の募集を始めました。 “劇団四季 キャナルシティ劇場(博多区)の専用使用を22年5月まで2年延長 “ミュージカルの王者”『ライオンキング』を19年3月からロングラン上演へ! 子役男女を募集、18年9月オーディション” の続きを読む

[ぷちレビュー]博多座で上演中のミュージカル『1789 -バスティーユの恋人たち-』 演技、歌、ダンス――極上の仕上がり! フランス革命の「息吹」体感 いよいよ7月30日(月)に大千穐楽

 福岡市の博多座に「九州初上陸」中のフレンチ・ロック・ミュージカル『1789 -バスティーユの恋人たち-』(潤色/演出・小池修一郎、製作・東宝)を観劇しました。2016年の東宝版初演を財産に、新たなキャストを加えて臨んだ再演。大盛況だった東京、大阪公演を経ているとあって、キャスト陣の演技、歌、ダンスはいずれも極上の仕上がり。これらを総合した躍動的なパフォーマンスからは、テーマであるフランス革命の「息吹」が伝わってきました。楽曲、舞台セット、照明なども含めた成熟度は、3都市公演の大千穐楽せんしゅうらく(7月30日)を迎えるにふさわしい高みに達しています。 “[ぷちレビュー]博多座で上演中のミュージカル『1789 -バスティーユの恋人たち-』 演技、歌、ダンス――極上の仕上がり! フランス革命の「息吹」体感 いよいよ7月30日(月)に大千穐楽” の続きを読む

[やってみた]博多座7月公演『1789 -バスティーユの恋人たち-』を初日に観劇 舞台も客席も熱気いっぱい! スタンディングオベーションの拍手やまず

 待ち焦がれた博多座7月公演『1789 -バスティーユの恋人たち-』。初日の3日、台風にも負けず、観劇に行ってきました。 “[やってみた]博多座7月公演『1789 -バスティーユの恋人たち-』を初日に観劇 舞台も客席も熱気いっぱい! スタンディングオベーションの拍手やまず” の続きを読む