わくわく、ドキドキのオペラ初体験はいかが?「泣いた赤鬼」 8月2日 アクロス福岡で

 こどものためのオペラ「泣いた赤鬼」(原作:浜田広介、作曲:松井和彦)が8月2日(金)、アクロス福岡イベントホールで開かれます。0歳児も入場できる親子向けのコンサートです。有名な昔話を音楽にのせたオペラをお楽しみください。
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歌人・川野里子さん 短歌作品に直接アドバイス「『ちょっと入門』講座」受講者募集

 よみうり西部歌壇の選者で、歌人の川野里子さんが、読者の短歌作品に直接アドバイスをする「『ちょっと入門』講座」を2019年5月6日(月・振替休日)午後2時から、読売新聞西部本社(福岡市中央区赤坂1-16-5)で開きます。参加者を募集中。
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福岡城フォトコン入賞者決まる 4月15日~20日、大央ホールで展示

 福岡城跡の歴史を感じさせる風景や黒田藩にまつわる史跡などを題材にした「第1回福岡城・城下町フォトコンテスト」には、多数の応募がありました。A部門の福岡城「彩」発見部門、B部門の城下町「再」発見部門の大賞、特別賞大央賞、入賞、入選が4月3日に決定いたしました。
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鎌倉期の仏像 迫力「大報恩寺」4月23日から 広報担当“おかめちゃん”も情報発信

 鎌倉彫刻の名品を展示する特別展「京都 大報恩寺 快慶・定慶じょうけいのみほとけ」が2019年4月23日(火)~6月16日(日)、九州国立博物館(福岡県太宰府市)で開かれます。

 1220年に開創された京都の古刹こさつ、大報恩寺の本堂は、応仁の乱をはじめとする戦火を免れ、洛中らくちゅう最古の木造建築物として国宝に指定されています。

 運慶と同世代である快慶の一番弟子、行快ぎょうかいの作で秘仏の本尊「釈迦如来坐像しゃかにょらいざぞう」(重要文化財)を特別に展示します。さらに、運慶晩年の弟子、肥後定慶作「六観音菩薩ぼさつ像」、快慶最晩年の作「十大弟子立像りゅうぞう」(いずれも重要文化財)も公開。個性的な顔立ちを一体ずつ、じっくりと拝観できます。

 また、大報恩寺は「おかめ」伝承の発祥の地として知られ、夫の窮地を救った女性「阿亀おかめ」をまつった「おかめ塚」が境内にあります。縁結びや夫婦円満、子授けの御利益があるとされ、多くの参拝者が訪れています。

 ご朱印とおかめお守りが付いた特典付きチケット(一般2400円ほか)を数量限定で販売中。前売り券は、ローソンチケット、チケットぴあ、セブン―イレブン、イープラスなどで販売しています。

 問い合わせはハローダイヤル(050-5542-8600)へ。

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 展覧会公式ツイッターhttps://twitter.com/kaikeijokei2018(快慶・定慶展で検索できる)では、“広報担当”を務める「おかめちゃん」が様々な情報を発信しています。

 特別展「京都 大報恩寺 快慶・定慶のみほとけ」の詳細はこちら。

大竹伸朗さん 仮想の「ビル景」 絵画展熊本市現代美術館で4月13日から

 ジャンルの垣根を越えて活躍する現代美術家・大竹伸朗しんろうさんの絵画シリーズ「ビル景」の全貌ぜんぼうを紹介する企画展「大竹伸朗 ビル景 1978―2019」が2019年4月13日(土)、熊本市現代美術館(同市中央区上通町)で開幕します。6月16日まで。

 

 大竹さんが40年以上にわたって同シリーズで描くのは、実際の風景ではなく、様々な都市の湿度や熱、騒音、匂いなどが自身の記憶の中で混ぜ合わされ、「ビル」という形によって表現される仮想の風景。未発表作品を含む最新作までの約800点を調査し、会場にそのほとんどを展示、同シリーズの全体像を明らかにしようと試みています。全作を網羅した図録も刊行されます。

 

 開幕日と5月3日(金)のいずれも午後2時から、大竹さんによるトークイベントが開催されます。予約不要、参加無料。問い合わせは熊本市現代美術館(096-278-7500)へ。

 

◇観覧料と開館時間

一般
前売り・団体券 800円 当日券 1000円
65歳以上
前売り・団体券 600円 当日券 800円
高校生以上の学生
前売り・団体券 400円 当日券 500円
中学生以下
無料
※団体券は20人以上の場合。

開催時間
午前10時~午後8時。火曜休館(ただし4月30日は開館)