諏訪内晶子&ニコラ・アンゲリッシュ デュオ・リサイタル

2020年のベートーベン生誕250年を記念し、全曲ベートーベン作品の演奏会を開催します。バイオリンは1990年に史上最年少でチャイコフスキー国際コンクール・バイオリン部門優勝の諏訪内晶子。ピアノは諏訪内との共演CDを発売しているニコラ・アンゲリッシュ。極上のデュオが奏でる全曲ベートンベンプログラムに、どうぞご期待ください。

 

◇日時

2020年2月12日(水)午後7時開演

 

◇会場

福岡シンフォニーホール(福岡市中央区天神1の1の1 アクロス福岡1階)

 

◇チケット料金

S席:6,500円
A席:5,500円
B席:4,500円
(全席指定・税込)

◇一般発売

2019年8月25日(日)午前10時~

 

◇チケット取り扱い

スリーオクロック(郵送販売) 092-732-1688(平日10:00~18:30)
アクロス福岡チケットセンター 092-725-9112(10:00~18:00)
チケットぴあ 0570-02-9999(Pコード:149-204)
ローソンチケット 0570-084-008(Lコード:82339)
e+(イープラス)  http://eplus.jp/

 

◇問い合わせ

スリーオクロック 092-732-1688(平日10:00~18:30)
http:www.3pm-net.com

 

◇主催

FBS福岡放送、読売新聞社

 

◇共催

(公財)アクロス福岡

 

◇後援

福岡市

 

◇運営協力

スリーオクロック

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第36回 デジタル工作機械でものづくり体験

 読売新聞福岡版の「まち風 くらし色」コーナーでは8月18日、レーザーカッターなどのデジタル工作機械を使って、ものづくりが楽しめる工房を紹介しました。(読売新聞西部社会部 饒波あゆみ)

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木下大サーカス福岡公演 12月22日(日)から 福岡・舞鶴公園

福岡市で5年ぶりに公演を開催します。ホワイトライオンなどが登場する猛獣ショー、世紀の3台乗りオートバイショー、決死の空中大車輪など、迫力と感動のステージをお楽しみください。

 

◇期間

2019年12月22日(日)~2020年3月8日(日)
※休演日:毎週木曜日と12月31日(火)、1月8日(水)、1月22日(水)、2月5日(水)、2月19日(水)。ただし、1月2日(木)は開演

 

◇会場

福岡市中央区城内2 舞鶴公園三ノ丸広場特設会場
(福岡市地下鉄空港線大濠公園駅より徒歩5分)

 

◇チケット料金

自由席おとな前売り券(高校生以上)2900円
自由席こども前売り券(3歳~中学生)1900円
※当日券は各400円増し。指定席は別途料金が必要

 

◇一般発売

2019年9月1日(日)午前10時~

 

◇チケット取り扱い

ローソンチケット 0570-084-008
チケットぴあ 0570-02-9999
e+(イープラス)  eplus.jp/knst/
セブンチケット
ほか

 

◇問い合わせ

木下大サーカス福岡公演事務局
092-282-1070(12月18日まで)
092-718-0333(12月19日から)
www.kinoshita-circus.co.jp

 

◇主催

FBS福岡放送、読売新聞社

 

◇共催

スポーツ報知西部本社

ヨーロッパ絵画 美の400年 ―珠玉の東京富士美術館コレクション― 9月3日から山口県立美術館で

 東京富士美術館のヨーロッパ絵画コレクションは、16世紀のイタリア・ルネサンス絵画から20世紀の現代絵画まで、400年にわたる西洋絵画史をほぼ一望できるきわめて充実したものとして、日本はもとより国外でも広く知られています。

 本展では、山口県立美術館の開館40周年と読売新聞西部本社発刊55周年とを記念し、東京富士美術館の西洋絵画コレクションより珠玉の作品約80点を厳選して紹介します。ルネサンス以降の各時代の名品から、モネ、ルノワール、ゴッホら近現代の巨匠の作品までが揃い、ヨーロッパ絵画の変遷を堪能できる構成です。

 9月7日午後2時から山口県立美術館講座室で「西洋絵画の400年」と題し、同館学芸参与の斎藤郁夫さんによる入門講座が開催されます。参加無料で、定員80人。当日先着順で受け付けます。

 

◇会期

9月3日(火)~10月22日(火・祝)
午前9時~午後5時(入館は午後4時30分まで)
※9月9日(月)、30日(月)は休館

 

◇会場

山口県立美術館(山口市亀山町3-1)
http://www.yma-web.jp

 

◇観覧料(税込み)

一般1300円(1100円)、70歳以上・学生1100円(900円)
※18歳以下無料
※( )は前売および20名以上の団体料金
※高等学校、中等教育学校、特別支援学校に在籍の方などは無料
※障害者手帳などをご持参の方とその介護の方1名は無料

 

◇問い合わせ

山口県立美術館 083-925-7788

 

◇主催

山口県立美術館、読売新聞社、KRY山口放送

天神中央公園西中洲エリアにハレノガーデンがオープン

 福岡市中央区の天神中央公園西中洲エリアが新しくなりました。公園内には飲食施設「ハレノガーデン」ができ、カフェやベーカリーなど福岡市内の人気店が入居しました。福岡市中心部のリバーサイドの新観光スポットとして注目を集めそうです。

福岡市内で人気のベーカリーやカフェが入居

 旧福岡県公会堂貴賓館がある天神中央公園西中洲エリアは、公園を管理する福岡県が再整備しました。西日本鉄道が運営するハレノガーデンは、イーストとウエストの2棟に分かれ、ベーカリーカフェ「stock」や豆乳カフェ「TOFFEE park」、串焼き専門店「博多やさい巻串屋 鳴門」、カフェ&バル「EPID’OR / 一慶」が営業します。イースト棟は那珂川に面しており、水辺で食事を楽しむこともできます。

であい橋や貴賓館はライトアップでインスタ映え

 再整備事業では、公園内にある旧福岡県公会堂貴賓館や福博であい橋のライトアップを強化しました。また、「FUKUOKA」のロゴをあしらったモニュメントも新設し、いずれも人気の撮影スポットとなりそうです。周辺には「シップスガーデン」や「オ・ボルドー・フクオカ」といった飲食施設もあり、天神・中洲エリアの回遊性向上も期待されています。

 

現役NASAエンジニアが宇宙を語る

 1969年に人類初の月面着陸に成功したアポロ11号のミッションから50年を迎えたことを記念して、福岡市科学館で特別講演会が開かれました。講師は福岡市出身の石松拓人さん。米国カリフォルニア州のNASAジェット推進研究所で働く現役エンジニアです。石松さんはどうしてNASAに入ったのか、今どんな仕事をしているのか――。 8月7日 に行われた講演を聞いてきました。(アカサカタモン編集部 宮本昌美)

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