ヨーロッパ絵画 美の400年 ―珠玉の東京富士美術館コレクション― 9月3日から山口県立美術館で

東京富士美術館のヨーロッパ絵画コレクションは、16世紀のイタリア・ルネサンス絵画から20世紀の現代絵画まで、400年にわたる西洋絵画史をほぼ一望できるきわめて充実したものとして、日本はもとより国外でも広く知られています。

本展では、山口県立美術館の開館40周年と読売新聞西部本社発刊55周年とを記念し、東京富士美術館の西洋絵画コレクションより珠玉の作品約80点を厳選して紹介します。ルネサンス以降の各時代の名品から、モネ、ルノワール、ゴッホら近現代の巨匠の作品までが揃い、ヨーロッパ絵画の変遷を堪能できる構成です。

 

◇会期

9月3日(火)~10月22日(火・祝)
午前9時~午後5時(入館は午後4時30分まで)
※9月9日(月)、30日(月)は休館

 

◇会場

山口県立美術館(山口市亀山町3-1)
http://www.yma-web.jp

 

◇観覧料(税込み)

一般1300円(1100円)、70歳以上・学生1100円(900円)
※18歳以下無料
※( )は前売および20名以上の団体料金
※高等学校、中等教育学校、特別支援学校に在籍の方などは無料
※障害者手帳などをご持参の方とその介護の方1名は無料

 

◇お問い合わせ

山口県立美術館 083-925-7788

 

◇主催

山口県立美術館、読売新聞社、KRY山口放送

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