天神中央公園西中洲エリアにハレノガーデンがオープン

 福岡市中央区の天神中央公園西中洲エリアが新しくなりました。公園内には飲食施設「ハレノガーデン」ができ、カフェやベーカリーなど福岡市内の人気店が入居しました。福岡市中心部のリバーサイドの新観光スポットとして注目を集めそうです。

福岡市内で人気のベーカリーやカフェが入居

 旧福岡県公会堂貴賓館がある天神中央公園西中洲エリアは、公園を管理する福岡県が再整備しました。西日本鉄道が運営するハレノガーデンは、イーストとウエストの2棟に分かれ、ベーカリーカフェ「stock」や豆乳カフェ「TOFFEE park」、串焼き専門店「博多やさい巻串屋 鳴門」、カフェ&バル「EPID’OR / 一慶」が営業します。イースト棟は那珂川に面しており、水辺で食事を楽しむこともできます。

であい橋や貴賓館はライトアップでインスタ映え

 再整備事業では、公園内にある旧福岡県公会堂貴賓館や福博であい橋のライトアップを強化しました。また、「FUKUOKA」のロゴをあしらったモニュメントも新設し、いずれも人気の撮影スポットとなりそうです。周辺には「シップスガーデン」や「オ・ボルドー・フクオカ」といった飲食施設もあり、天神・中洲エリアの回遊性向上も期待されています。

 

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