サガン鳥栖と今年も子どもイベント

 プロ野球・福岡ソフトバンクホークスとサッカー・J1のサガン鳥栖との共同企画「スポーツ・キッズ・プロジェクト」が今年も行われました。7月2日にはソフトバンクの内川聖一選手と鳥栖のFWフェルナンド・トーレス選手がヤフオクドームで記者会見しました。

 競技の垣根を越え、多くの子どもたちにスポーツの楽しさを知ってもらおうと、毎年行っており、今年で6年目を迎えました。トーレス選手は「子どもたちにとって、目標となる人を持つことは素晴らしいこと」とプロアスリートの存在意義を語り、内川選手は「子どもたちに野球をやってみたいと思われるようなプレーを見せていきたい」と力を込めました。

 この日は、プレーボール直前のグラウンドで、子どもたちがドリブル競争を楽しみました。

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