女子硬式野球「ホークスカップ クイーンズトーナメント」初開催(6/8、9) 神村学園高等部(鹿児島)が優勝

 ソフトバンクが創設した女子硬式野球の大会「ホークスカップ クイーンズトーナメント」が8、9日、ファーム本拠地のタマスタ筑後で初めて開催され、神村学園高等部(鹿児島)が優勝しました。

 九州・沖縄地域での女子野球の普及が目的で、高校と大学、クラブの8チームが出場。神村学園高等部主将の宮里空さんは「絶対に初代の優勝を勝ち取ろうと、チーム全員で気合いを入れていました。勝てて良かったです」と喜んでいました。

 試合は通常より手前の両翼85メートル、中堅95メートルの位置にフェンスを設置して行われました。スコアボードの表示や場内アナウンスは、ウエスタン・リーグの公式戦とほぼ同じで、選手たちは“プロ仕様”の球場の雰囲気を楽しんでいました。大会は来年も開催される予定です。(M)

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