博多駅筑紫口にブッフェダイニング「ローカルハーベスト」 店内広々 6月から地元生産者とのコラボメニュー投入

 博多駅筑紫口そばにあるオリエンタルホテル福岡博多ステーション(旧ホテルセントラーザ博多)のブッフェダイニング「ローカルハーベスト」が、ヘルスコンシャスな野菜料理やデリ、デセール(デザート)などを開発し、6月1日から新メニューとして提供を始めました。「EAT LOCALLY」(地域の旬の食と文化を体感する)」をコンセプトにオープンして約2か月。従来のグランドメニューやコストパフォーマンスも評判を呼んでおり、ますますリピーターが増えそうです。

 ローカルハーベストは、オリエンタルホテル福岡博多ステーションのリブランド開業(2019年4月9日)とともに、地下2階にオープン。店舗面積442平方メートルと広々としており、メインフロアを“店内”、吹き抜けフロアを“屋外ガーデン”に見立てたユニークな造りです。ウッディーでモダンなデザインも相まって、落ち着きと開放感を併せ持つスペースになっています。テーブル席のほか、ベンチシート席、テラス席、個室があり、その席数はあわせて最大約160席。テーブル間の距離や通路幅にも余裕があり、子育てママたちも気兼ねなく楽しめます。

 総料理長は、ホテルマリノアリゾート福岡(西区)と天神スカイホール(中央区)のレストランも統括する日下部誠さん。シェフ陣は地元の食材と手づくりにこだわり、朝、昼、夕とオリジナリティーのある料理を提供しています。たとえばグランドメニューなら、博多地鶏のフリット、水揚げ直後の天然魚のオーブンパン粉焼き、糸島産しょうゆを使った焼きラーメン、生地から手づくりの窯焼きピザ、“おかわり”続出のじゃがいもグラタン――といった具合。100種類を超える中から、曜日や時間帯に応じてセレクトした約50種類が並んでいます。ホテルだけに旅行・出張中の人も目立ちますが、博多駅という場所柄もあり、文字通り老若男女が、様々なグループが福岡の美味を楽しんでいます。

 新メニューは、糸島地区の契約農園から届く新鮮な野菜や果物をはじめ、生産者の「顔」が見えるコラボ食材を使用。「ナチュラルベジ」「ナチュラルデリ」「ナチュラルデセール」の3カテゴリー計9種類を開発しました。「ベジ」は、フレッシュ野菜をダイレクトに楽しんでもらうシリーズ。ドレッシングや薬味にも注目です。「デリ」は、季節展開のデリ4種。現在のラインアップは、鶏ハムのニュアンスで仕上げた博多地鶏の胸肉料理と、ズッキーニをメインにオレガノが香る大人向けサラダ、豆腐を使ったソースが新しい海鮮ショートパスタ、エディブルフラワーをあしらった根菜カルパッチョです。「デセール」は、ヨーグルトやフレーバフルドライ(ドライフルーツ)、タピオカ、日向夏などを使って自分でつくるパフェと、甘夏などのコンフィチュールをかけてトッピングも楽しむ豆腐料理となっています。

 料理に合わせるドリンクも約40種類と充実。このうちアルコールは、ビール、ワイン、ウィスキー、焼酎などがそろっています。注目は5種類のクラフトビール。「ブルックリンラガー」「ホワイトエール常陸野」「よなよなエールクラフト生」「糸島ビール」「アフターダーク」と、ファンにとってはたまらない“顔ぶれ”です。ワインは人気の「とどろき酒店」セレクトのヴァンナチュールを提供しています。

 新メニューとともに、お得な「ビア&サマープラン」(~9月30日)と、ハーブティーやフレーバフルドライ、ヨーグルトなどの物販もスタート。福岡市営地下鉄に直結している利便性の高さや、雨も気温も気にならない地下2階という立地もあって、早くも予約が相次いでいます。

 都会のど真ん中。ゆとりの空間で、地元色豊かな料理を味わい、会話を弾ませ、ココロもカラダも喜ばせてあげてください――。

 あ、あと、今ばやりの楽しみ方もあるんです。そう、じわじわキテると注目の「パンみ」。オリジナルのパンをアテに、厳選のワインでカンパーイ!しちゃってください♡

 メニューの詳細や料金などについては、「ローカルハーベスト」のホームページ(https://www.localharvest.jp/)をご覧ください。

「ローカルハーベスト」店舗概要

場所
福岡市博多区博多駅中央街4-23 B2F
店舗面積
442㎡
座席数
最大約160席
営業時間
モーニング 7時~10時
ランチ 11時~15時
カフェタイム 15時~17時30分(ブッフェ提供なし)
ディナー 17時30~22時
電話番号
092-477-1700
アクセス
福岡市営地下鉄空港線博多駅徒歩1分(直結)
JR鹿児島本線博多駅徒歩1分
公式サイト
http://localharvest.jp

広告

コメントをどうぞ