「ロイヤルガーデンカフェ天神」人気 渋谷発パンケーキ、久原醤油コラボ朝食 リッチモンドホテル福岡天神1F

 ロイヤルグループのホテル、リッチモンドホテル福岡天神1階に、カフェレストラン「Royal Garden Cafe(ロイヤルガーデンカフェ) 天神」が開店し、連日にぎわっています。「ロイヤルガーデンカフェ」ブランドとしては、最新の全国9店舗目です。

 ロイヤルガーデンカフェは、食材のおいしさを生かした料理や、都会的でオシャレな雰囲気、地域に根ざした店づくりなどが特長です。これまでに青山、渋谷、飯田橋、目白、東京ミッドタウン日比谷(以上東京)、たまプラーザ(横浜)、栄(名古屋)、大濠公園(福岡)に店舗展開。立地の良さもあり、デイリーユースはもちろん、女子会やパーティー、懇親会などあらゆるシーンで魅力を発揮しています。

 天神店も、渡辺通り沿いの天神ロフト南側に隣接し、アプローチの赤いモニュメントが目印になってアイキャッチ抜群。ガラス張りの店内は、外光がほどよく差し込み、開放感が漂います。内装や調度類は温かみのある木目調をベースに、ところどころにモダンなデザインが施され、「落ち着き」と「洗練」を感じます。オープンキッチンなので、調理のライブ感も楽しめます。利用者は、近隣のオフィスで働く人や女性グループを中心に、性別も世代もさまざま。思い思いのひとときを楽しんでいる様子が印象的です。

 ロイヤルガーデンカフェといえば、渋谷店でブレイクした「リコッタチーズのパンケーキ」が有名。天神店では、この1番人気メニューを味わえます。が、「カフェレストランなのに!?」と意表をつく天神限定メニューがある!ので、まずはそちらから。

 ……それは……朝食!です。なんと、全国にファンを持つ、あの久原醤油(福岡県久山町)とコラボレーション。同社のだしや醤油を使用した和食を含め、滋味あふれる朝食を提供しています。もちろん、福岡をはじめ、九州の郷土料理も充実しています。例えば――筑前煮、はかた地どりのあごだし蒸し、茄子の揚げ浸し、イカと大根の煮物、まぐろ漬け、きびなごの南蛮漬け、五島うどん、かしわ飯――といったように。ビュッフェ形式なので、好みやおなかの具合に合わせて、一日を始めるパワーをチャージできます。朝食タイムは6時30分~10時30分。宿泊客以外の料金は2,000円。

 ではでは、ランチタイム(11時30分~15時)、ティータイム、ディナータイム(いずれも15時~23時)のメニューの中から、いくつかをセレクトしてご紹介~。

ランチメニュー

TENJIN プレートランチ(1,700円)

 サラダ、グラタン、メイン料理にライスまたはパン、スープ、ドリンクのセット。土日祝日はデザート付き(2,000円)になります♡

ティータイムメニュー

リコッタチーズのパンケーキ ココナッツクリーム添え(1,100円

 リコッタチーズを混ぜ込んだ、フワフワでしっとりした食感のパンケーキ。ベリーとバナナが絶妙なアクセントに。

グランドメニュー

海老とホタテのグリル 玄米と黒米のリゾット添え(1,700円)

 新鮮なシーフードをグリルならではの味わいでどうぞ。リゾットとの“マリアージュ”も絶妙です。

タルトフランベ(薄焼きピザ)4種のチーズ(1,400円/ハーフ700円)

 薄くのばした生地にフロマージュ・ブランを塗って焼き上げます。モッツァレラやパルメザンなど4種を使用するチーズづくしの一品。

レッドキャベツのマリネ(500円)

 目に鮮やかな赤いキャベツ。酢の酸味が新鮮です。おつまみにどうぞ。

 飲み物はコーヒー、紅茶、ジュース、アルコール各種。このうちビールは、ファン急増中のクラフトビール6種類をラインアップし、飲み比べセットも用意しています。

🥞 🍴 🥗 🥂

 わたくし、ホテルが好きです。食事をするにしても、ならではのリラックス感と安心感によって、時間と空間が特別な“色”に染まる。そんな非日常感が理由な気がします。これに、路面店のようなカジュアルさを加えたのが、ロイヤルガーデンカフェ天神。食事やサービスの満足感も相まって、また足を運びたくなるのです。

「Royal Garden Cafe 天神」店舗概要

所在地
福岡県福岡市中央区渡辺通4-8-25 リッチモンドホテル福岡天神1F
開業
2018年12月1日
営業時間
平日11時30分~23時、土日祝日11時30分~23時(ラストオーダー22時30分)。
朝食6時30分~10時30分
座席数
84席
店舗面積
231.1平方メートル
電話
092-738-2606
運営会社
アールエヌティーホテルズ株式会社

<文中の価格は税込>

広告

コメントをどうぞ