護国神社参道 恒例「蚤の市」でにぎわう

 福岡市中央区六本松の福岡縣護国神社で2月9日(土)、10日(日)、「護国神社のみの市」が開かれ、家族連れや若者のグループなど多くの人でにぎわいました。

 今回で33回目となる恒例のイベント。主催団体の「D-part」によると、2008年にスタートして以来、毎年2、5、9月ごろに計3回、開催しているそうです。

 今回は県内外から延べ約270店が出店し、アンティーク雑貨や生活雑貨、古書、衣類、植物など様々な品物が参道いっぱいに並びました。

 初日は時折、雨が降るあいにくの天気でしたが、参道は大にぎわい。各ブースでは出店者が品物を説明して熱心に売り込む姿が見られました。飲食店も軒を並べ、行列ができる人気の店も。訪れた人たちは立ち止まって品定めしたり、温かい食べ物に舌鼓を打ったりして、思い思いに市を楽しんでいました。

 次回開催は、5~6月ごろを予定しているそうです。時間は9:00~16:00。詳細はホームページ(http://g-nominoichi.petit.cc/)で。

◆3月16、17日には舞鶴公園で「GreenLife Market」開催

 また、3月16日(土)、17日(日)には、福岡市中央区城内にある舞鶴公園鴻臚館跡の広場で「第2回GreenLife Market Fukuoka」(D-part主催)も開かれます。当日は、インテリアやガーデニング用の植物をはじめ、ドライフラワー、フラワーアレンジ、関連雑貨など生活を彩る品が多数、出品されます。飲食店も出るそうです。開催時間は両日とも9:00~16:00。詳細は「蚤の市」のホームページで確認できます。

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