ホークス工藤監督、病院慰問や被災地訪問 夢持つ大切さ、児童に呼びかけ

 プロ野球のキャンプインが迫る中、福岡ソフトバンクホークスの工藤公康監督は、多忙なスケジュールの合間を縫って、病院慰問や被災地訪問などを精力的に行いました。

 1月23、24日は福岡市内の病院を訪れ、患者を励ましました。26、27日は、2017年に九州北部豪雨に見舞われた福岡県朝倉市や、3年前に起きた熊本地震の被災地を巡り、野球教室を開いて少年らと交流。そして28日は、福岡市内の小学校で課外授業の講師役を務め、夢を持つ大切さを児童に呼びかけました。「子どもたちと触れ合うと、夢や希望を与えられるように頑張らないといけないという気持ちになる」と工藤監督。球春に向けて、やる気が一段と高まったようでした。(M)

ホークスEye 工藤監督、病院慰問や被災地訪問

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