赤坂のライブハウス5店舗 4月14日 「ライブ WALK in 赤坂」開催

 ライブハウスを巡って様々なジャンルの音楽を聴くイベント「ライブWALK in 赤坂」が4月14日(日)、福岡市中央区の赤坂地区で開催されます。主催する「ふくおか音楽村」が、1月20日からチケットの予約受け付けを始めました。

 会場は、いずれも赤坂地区にある以下の5店舗で、午後4時30分開場、17時開演です。

「金太郎」(福岡市中央区赤坂1-11-17 赤坂ウイングアネックス2F)
「TUPELO(トゥぺロ)」(同市中央区赤坂1-11-20 1F)
「KaKiJiRo(カキジロー)」(同市中央区大名2-3-3 ラピスラズリビル1F)
「ENOTN(エノトン)」(同市中央区大名2-4-31 Shin-Akasaka 2F)
「BACKSTAGE(バックステージ)」(同市中央区大名2-4-31 1F)

 出演者は、朝倉市出身の歌手えとぴりか(ポップス・ロック)、箏・十七絃の河原抄子(邦楽&ラテン=フラメンコギタリストと共演)、アコースティックギターソロ演奏の逆瀬川剛史、ウクライナ出身のクラリネット奏者タラス・デムチシン(クラシック=バイオリンと共演)、大川市出身のボーカリスト西村和真(ジャズ&ポップス)。5組がそれぞれ2店舗で4回のステージを披露します。

 「ふくおか音楽村」代表の大楠麻里さんは、プロのギタリストだった亡兄の影響で、学生時代にロックバンドでベースギターを担当。航空会社のOLを経て、現在は個人の未来コーチングから企業の企画まで行う「VISIONコンサルタント」として活躍しています。

 しばらく音楽から離れていましたが、久しぶりに行ったライブの客が少ないことに疑問を感じ、「身近に良いライブスポットがあることを多くの人に知ってほしい」と1人で活動を開始。2012年12月、「ふくおか音楽村」のフェイスブックページを開設することから始め、個人のスポンサーを募り、福岡に縁のあるミュージシャンを集めたオムニバスCD「VARIETY」の制作販売を15年3月に行いました。

 さらに、ボランティアスタッフを集めて音楽史を学ぶワークショップを開催し、18年9月には、福岡県内のライブ情報が分かる検索サイト「音ナビ隊」(https://www.otonavitai.jp/)を立ち上げ、運営を続けています。

 ライブWALKは、「音楽好きな人に新しい音楽、ミュージシャンには新しいファン、ライブハウスには初めてのお客様を」との願いを込めて、春吉地区(同市博多区)で、16年10月に初めて開催。以後、同市中心部の西中洲、中洲、警固、大名と場所を移して年2回のペースで続け、今回の赤坂で6回目になります。大楠さんは「福岡の方に地元福岡の音楽を『知ってもらう』ことを目標に、新しい出会いをつむぎたい」と話しています。

 5店舗を回るチケットは3,000円(学生2,500円)。2ドリンク付で、1店舗につき1ドリンク、3店舗以降への入場時はドリンク代500円がかかります。

 チケット予約はこちら(https://www.otonavitai.jp/livewalk/#chumon)から。

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