新春にサプライズな!?お雑煮はいかが 「博多めんちゃんこ亭」が1月15日(火)まで期間限定で提供中

 お正月料理って、日本の大切な食文化の一つだなぁ。

 季節柄、そんなことをぼんやりと考えます。

 ですがわたくし、実際には味わえていません(トホホ)。七草がゆだけはかろうじて、食堂の定食でいただきましたが……。

 でも一つ、とっておきを残しています。子供のころから、楽しみはあとにとっておくタイプなのです(笑)。

 それは、「お雑煮めんちゃんこ」。元気印の麺居酒屋「博多めんちゃんこ亭」の新春恒例の限定メニューです。

 博多めんちゃんこ亭を象徴する料理は、うどんでもラーメンでもない、麺とちゃんこ鍋をミックスしたオリジナル料理「めんちゃんこ」。このめんちゃんこ麺と一緒に、博多の伝統にちなんだ具材を秘伝のスープで煮込むのが「お雑煮めんちゃんこ」です。具材はぶり、かしわ、かつお菜、里芋、大根、人参にんじん椎茸しいたけ、お餅。だしがしっかりと効いたスープは、抜群の風味です。いわゆるお鍋スタイルで、ボリュームもあるので、お雑煮としてはサプライズ感もあり。新年会のグループなどに人気です。もちろん、帰省できずにお母さんやおばあちゃんのお手製を食べることができなかった人や、もう少しお正月気分に浸っていたい人(笑)たちにも喜ばれています。価格は税込み950円。提供は1月15日(火)までの期間限定です。

 ところで、お雑煮めんちゃんこのメニュー化は、わたくしのようなお正月料理“難民”もきっかけの一つになったようです。博多めんちゃんこ亭を経営する「鬼が島本舗」(福岡市博多区、米濵裕次郎社長)によると、お雑煮はおせち料理ほどは華やかでなく、手間もお金もかかることから用意する家庭が減っており、「食べたことがない」という若者さえいることから、店で提供しようとメニューを開発したそうです。

 博多めんちゃんこ亭は、念願かなって昨夏に福岡市・天神にオープンした天神店をはじめ、各店舗ともお昼から未明まで営業しています。みんなでワイワイもよし、一人でのんびりもよし。お近くの店舗の暖簾のれんをくぐってみてはいかがでしょうか。

 店舗情報など詳細は、博多めんちゃんこ亭のオフィシャルサイト(http://www.menchanko.co.jp/index.html)をご覧下さい。

<写真はいずれも鬼が島本舗提供>

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