第7回「ハリネズミ」🦔 博多区のカフェ「sumoa」で触れ合ってみませんか❓ 丸い瞳、短い足、柔らかいおなか―― 癒やされますよ~☺️ サラリーマンにも人気です!!

 読売新聞福岡版の「まち風くらし色」コーナーでは11月25日、珍しい小動物とふれあえるまちなかの場所を紹介しました。

 ハリネズミとふれあえる福岡市博多区のカフェ「sumoa(スモア)」では、29匹のハリネズミが飼育されています。すべて「ヨツユビハリネズミ」で、針の色に数種類の特徴があるそうです。店長さんに、代表的な3匹を紹介してもらいました。

 まずは、「ソルト&ペッパー」と呼ばれるタイプのモモちゃん。黒っぽい焦げ茶色の針です。

 続いて、「パイド」のヒメちゃん。針は、黒っぽい中に一部、白のぶち模様が混じっています。

 最後に、「アルビノ」のアルちゃん。目が赤く、針は白色。針までやわらかそうに見えますね。

 席に着くと、1~2人につき1匹のハリネズミが木箱で運ばれてきます。どの子とふれあえるかは、その時のお楽しみ。ふれあいを始める前にスタッフが名前や性格、ふれあい時の注意を説明してくれます。中には針を触られるのが苦手な子や、すぐに眠ってしまう子もいるそうです。性格を踏まえ、注意点を守りながら、ハリネズミの負担にならないようにふれあいましょう。驚かせないためにも、フラッシュ撮影は禁止です。また、においに敏感な動物なので、香水などで強いにおいがする状態での入店はできません。

 手のひらに載せて眺めると、クリッとした丸い瞳に短い足、柔らかいおなかに丸い体――。丸まったり、舌を出したりとせわしなく変わる様子に癒やされます。「見た目の色だけでなく顔つきも違うので表情を楽しんで」と店長さん。仕事帰りに立ち寄るサラリーマンも多いのだとか。いきなり針を触るのは不安という人も、手袋が用意されているので安心です。万が一、けがをした時のために消毒液やばんそうこうもありますよ。入り口近くには、ハリネズミをモチーフにした雑貨も。お土産にもいいですね。

 スモアがあるのは、JR博多駅の筑紫口から徒歩8分のビル3階。何となく疲れた日には立ち寄って、ハリネズミに癒やされてみてはどうでしょう。

sumoa(スモア)

所在地
福岡市博多区博多駅東2丁目9-6 ソリューションビル3階
電話
092・292・2300
料金
60分間のふれあいで1,500円(ワンドリンク付き)。ハリネズミの「おやつ」をセットでつけると1,800円。追加のおやつ代は400円。
 地域に根ざした生活ニュースをお届けする読売新聞福岡版の新コーナー「まち風 くらし色」(日曜日掲載)で取り上げられた商品などを、写真をふんだんに使ってご紹介します。

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