「野球⚾️人生、まだ終われない」 12球団合同トライアウト、タマスタ筑後で開催 ホークスの城所・吉村ら48選手参加 ファン5,500人熱視線👀声援📣で後押し

 プロ野球の12球団合同トライアウトが11月13日(火)、福岡ソフトバンクホークスのファーム本拠地・タマスタ筑後(福岡県筑後市)で開催されました。来季の戦力構想から外れるなどした48選手が参加。「野球人生、まだまだ終わるつもりはない」と、実戦形式のシート打撃などで各球団の編成担当者に実力をアピールしました。

 ホークスからは城所きどころ龍磨選手や吉村裕基選手らが参加し、地元ファンから大声援を受けました。スタンドから「まだまだやれるぞ」と声が飛んだ城所選手は2安打を放ち、盗塁を決めて自慢の足も披露しました。「自分は野球が好きだ、という気持ちになった。(他球団に)手を挙げてもらえれば、持っている全てを出したい」と語っていました。

 ファンの関心は高く、午前と午後の2部に分けて行われたシート打撃には計約5,500人がスタンドに詰めかけ、次の「職場」を求めて必死にプレーする選手に熱い視線を送っていました。(M)

ホークス❤️Eye
福岡ソフトバンクホークスに関する情報などを、読売新聞の担当記者がお伝えします。
広告

コメントをどうぞ