[日本シリーズ第5戦]連覇に王手!! 感じた⚡️チームの執念🔥福岡魂💪 折れたバットでサヨナラ弾、柳田選手「歓声📣が運んでくれた」 さぁ、決戦の地・広島へ

11月1日(木)ヤフオクドーム

ソフトバンク 5 – 4 広島(延長10回)

 バットの先だったように見えたし、入らないかなと思ったんですけどね。やはり、けた違いのパワーだってことですね。柳田選手のサヨナラホームランで、ソフトバンクが本拠地ヤフオクドームで3連勝。2年連続の日本一に王手をかけました!

 ヒーローインタビューで、「当たった瞬間はあれっと思った」と、バットが折れていたことを明かした柳田選手。「歓声が運んでくれた」とファンに感謝していました。工藤監督は「心臓が止まるかと思った」そうです。

Eye⑥

 それにしても、序盤から一進一退の緊迫した試合でしたね。武田投手が本塁打を打たれた時には、さすがにだめかなと思ってがっくりしましたが、明石選手が自身でも「奇跡」と驚いた同点弾を放ちました。

 八回途中から九回まで、回をまたいで投げた森投手。本来は九回が彼の持ち場ですが、工藤監督の采配に応えることができたのは、勝利への執念がチーム全体にあったということでしょう。

 日本シリーズは移動日を挟み、広島に舞台を移します。日本一へ、あと一つ――。(K)

ホークス❤️Eye
福岡ソフトバンクホークスに関する情報などを、読売新聞の担当記者がお伝えします。
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