🍲「お鍋」界のダークホース⁉️ 秋限定の「すき焼きめんちゃんこ」が好評 自然卵につけてトロ~リと 替え玉ならぬ「替卵」あり🥚 博多めんちゃんこ亭

 博多水炊き、もつ鍋――。福岡の秋・冬は、美味しいお鍋料理も楽しみの一つですよね。今日は、その仲間入りを目指すダークホース(!?)をご紹介します。その名は、「すき焼きめんちゃんこ」。元気印の麺居酒屋「博多めんちゃんこ亭」の秋季限定メニューです。念願かなって今年8月、福岡市・天神の国体道路沿いにオープンした天神店など各店で評判を呼んでいます。お店の暖簾(のれん)をくぐる瞬間がたまらないという「居酒屋道」まっしぐらなあなた(笑)。特技は飲み会幹事(笑)というあなた。今シーズンのお鍋は、こんな“変化球”から始めてみませんか。渋いっスよ👍

 博多めんちゃんこ亭のアイデンティティーにもなっているのは、うどんでもラーメンでもない、麺とちゃんこ鍋をミックスしたオリジナル料理「めんちゃんこ」。数十種類の材料からつくるソップ(スープ)の旨(うま)みが売りの一つです。これに秋の味覚・椎茸(しいたけ)の出汁などを加え、甘めのだしで煮込んだ牛肉などを入れ、さらに煮込んだのが「すき焼きめんちゃんこ」(税込950円)です。食べるときはすき焼き風に、具を卵につけます。用意されるのは、大分産の自然卵「蘭王」。独特のコクがちょい贅沢(ぜいたく)感を演出します。トロ~リまろやかにお召し上がりください。薬味として、山椒(さんしょ)の効いた自家製「黒ゆずこしょう」を加えると、また違った味わいを楽しめます。ちなみに「蘭王」については、博多ラーメンの「替え玉」ならぬ「替卵」(税込130円)もあります。遊び心もあって、いいですね。

 「博多のソウルフード」づくりを志向する博多めんちゃんこ亭は、国内では福岡市と長崎県佐世保市で計7店舗を展開しています。経営する「鬼が島本舗」(福岡市博多区、米濵裕次郎社長)は、<オリジナル料理を提案し、お客さまに喜んでいただく>をモットーの一つに掲げ、新メニューの開発に力を入れています。「すき焼きめんちゃんこ」は昨年秋にリリース。好評につき、今年も11月中旬ごろまでの予定で、全店で提供しています。旗艦店の天神店でブレイクすれば、すごい“魔球”に大化けするかも!?

 詳細は、博多めんちゃんこ亭のオフィシャルサイト(http://www.menchanko.co.jp/)をご覧下さい。

<写真はいずれも鬼が島本舗提供>

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