大事なのは、勝つことじゃない―― 映画『パパはわるものチャンピオン』 「人生」を戦い続ける人たちに贈る感動の物語 9月21日、全国ロードショー

 人気プロレスラー棚橋弘至さんの映画初主演作『パパはわるものチャンピオン』が9月21日(金)、福岡市の中洲大洋、ユナイテッド・シネマキャナルシティ13などで全国公開されます。栄光のトップレスラーから悪役になった男が、プライドのため、愛する家族のために、最強のチャンピオンに挑む姿を描いた感動の物語です。

 主人公のレスラー・大村孝志を演じるのは、新日本プロレスの棚橋弘至さんです。脇を固めるのは、個性派・実力派の俳優陣。妻・詩織役は木村佳乃さん、息子・祥太役は寺田心さんが演じるほか、仲里依紗さん、大泉洋さん、大谷亮平さん、寺脇康文さんらが顔をそろえます。原作は、作・板橋雅弘さん、絵・吉田尚令さんの大ヒット絵本「パパのしごとはわるものです」と、その続編「パパはわるものチャンピオン」。監督・脚本は、TVドラマ「ラブリラン」(読売テレビ・日本テレビ系)が高視聴率を獲得した藤村享平さんです。主題歌は高橋優さんの「ありがとう」。

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<ストーリー>
 大村孝志は人気、実力を兼ね備えるエースプロレスラー。しかし、ひざに大けがをし、長期離脱してしまった。10年後、孝志は強さを取り戻せないまま、ブーイングを浴びる悪役レスラーになっていた。妻・詩織は応援してくれる。だが、9歳の息子・祥太には打ち明けられずにいると、ある日、偶然に知った祥太から「悪者のパパなんて大嫌いだ」と言われてしまう。そんな中、名誉挽回の機会が訪れる。エース時代の孝志に憧れていたチャンピオンから、タイトルマッチの相手に指名されたのだ。プライドと愛する家族のために、戦いに立ち上がる孝志。勝負の行方は、息子との絆は――。
出演
棚橋弘至、木村佳乃、寺田心、仲里依紗、オカダ・カズチカ、田口隆祐、大泉洋(特別出演)、大谷亮平、寺脇康文
原作
作:板橋雅弘、絵:吉田尚令「パパのしごとはわるものです」「パパはわるものチャンピオン」(岩崎書店刊)
監督・脚本
藤村享平
主題歌
高橋優「ありがとう」(ワーナーミュージックジャパン/unBORDE)
配給
ショウゲート

 全国の上映館などについては、『パパはわるものチャンピオン』公式サイト(http://papawaru.jp/)をご覧ください。

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