夜の川端を楽しもう! 博多・川端通商店街で8月25日(土)に「川端夜祭」 買って、飲んで、食べて―― アーケード市道に出店も登場 フラゲも可能!?

 福岡市博多区の川端通商店街で8月25日(土)、「川端夜祭よまつり」が開かれます。午後6時から10時まで、買って、飲んで、食べて――と家族で、カップルで、友人同士で気軽に楽しめます。アーケードはこの時期恒例の七夕の吹き流しが飾られ、夏の風情を醸し出しています。当日は浴衣で足を運ぶのもいいですね。

 川端通商店街は、上川端商店街と川端中央商店街からなり、長さ約400メートルのアーケードに約140店が軒を連ねています。当日は、飲食店はもちろん、物販店の一部も営業時間を延長して店舗前で軽食やビール、ジュースなどを販売。アーケードの市道中央部には約30の出店でみせが登場し、アクセサリーや手工芸品、飲食品などを並べます。特設ステージでは、ものまねショーなど様々な催しが企画されます。

 ここで、ちょっとした情報を一つ。店舗前や出店販売の一部は、日中から“フライングオープン”する気満々だそうです(笑)。時間に余裕のある方は、“フライングゲット”を楽しむのも乙かも、ですね。

 吹き流しは和紙製で、高さ約3.5メートル。東北の夏の風物詩「仙台七夕まつり」で使用された約130本がアーケードを涼しげに彩り、訪れる人たちの目を楽しませています。仙台市の商店街から毎年提供を受けており、今年も7月に昨年の吹き流しが取り付けられました。8月10日には、今年使われた新しいものに付け替えられ、川端夜祭を迎えます。飾り付けは8月31日まで。

 川端地区は、博多祇園山笠など博多の伝統を色濃く受け継いでいるのに加え、キャナルシティ博多や博多リバレインに隣接していることから、市民はもちろん、外国人を含め多くの観光客が行き交っています。夜祭は、夜のイベントでさらに多くの人を呼び込み、商店街の魅力を知ってもらおうと、川端通商店街が2017年3月から開催しており、今回で3回目。福岡市が後援しています。

 お問い合わせは、上川端商店街振興組合理事・渡辺淳一郎さん(092・271・2030)へ。

 

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