[こころのぉと]心のバトンタッチ

JAL 機上から いつもJALの翼を利用させていただいております。

 先日は宮崎空港を出発し、福岡空港を経由して、新千歳空港まで利用しました。

 そのときのことです。福岡空港の混雑の影響で、宮崎発の便の到着が遅れ、乗り継ぎがギリギリになってしまいました。対応してくださったのは福岡空港のスタッフのお二人。私と一緒に走ってくださり、気をつかって「歩きましょうか?」「もう少しで(搭乗する)8番ゲートですよ」とお声がけもいただきました。うれしく、大変助かりました。

 おかげで乗り継ぎのJAL3515便に無事搭乗できました。座席に着くと、スッと、一杯のお水とお手ふきを客室乗務員さんが出してくださいました。私の搭乗が遅れたせいで出発が遅れてしまい、申し訳なく思っていただけに、ものすごく感動しました。

 スタッフのお二人と客室乗務員さんのご対応がうれしくて、今回メールさせていただきました。本当にお世話になりました。

JALスカイ九州に届いた乗客からのメール(一部編集しています)

JAL きつつき

<株式会社JALスカイ九州>
JALグループの一員として、福岡、熊本、大分、宮崎、長崎の各空港で、JALのカウンターやゲートでの旅客サービス業務や、飛行機の安全運航を地上から支えるステーションコントロール業務などを担い、グランドスタッフや航務スタッフらが勤務しています。所在地は福岡市博多区下臼井(福岡空港国内線旅客ターミナル内)。ホームページ https://www.jal.co.jp/jqs/

<写真はいずれもJALスカイ九州提供>
エゾリスとキツツキの写真は、JAL整備士の男性が北海道で撮影

こころのぉと
 特別じゃない。けど、ずっと温かい――。心が響き合ったエピソードを、仕事の現場から届けてもらいます。
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