まったく新しいエンターテインメント! 劇団四季『ソング&ダンス65』 キャナルシティ劇場で11月23日から上演 チケット発売日は8月4日に決定

 劇団四季創立65周年記念『ソング&ダンス65』が11月23日(金・祝)~12月9日(日)、福岡市博多区住吉のキャナルシティ劇場で上演されます。創立記念公演の一つとして1999年に誕生した『ソング&ダンス』シリーズの最新作で、今年4月の首都圏公演を皮切りにツアー公演として全国各地を巡演しています。福岡公演のチケット発売日は8月4日(土)に決定。料金は決まり次第、発表されます。

 『ソング&ダンス』シリーズは、劇団四季の数あるレパートリーの中でも、とりわけ人気の高いショー形式のステージ。ミュージカルの名曲の数々を四季独自のアレンジで再構築しており、「ミュージカルでもない。ドラマでもない。まったく新しいエンターテインメント」と高く評されています。

撮影:荒井健
撮影:荒井健

 シリーズ最新作となる『ソング&ダンス65』のコンセプトは、「劇団四季の誕生から未来」「祈り」「願い」。四季の65年の歩みと未来への道を、選び抜かれた珠玉のナンバーに乗せて描きます。『パリのアメリカ人』『クレイジー・フォー・ユー』『オペラ座の怪人』『キャッツ』『アラジン』などから、おなじみの人気曲や話題曲をオリジナルアレンジでお届け。歌に、ダンスに、斬新なアイディアで磨かれたステージは、観客に驚き、感動、興奮を与えることでしょう。

 構成・演出は、これまでもシリーズを手掛けてきた加藤敬二さん。今回は新たに、劇団員の中から選出されたメンバーも振付担当として参加しています。

≪構成・演出≫

加藤敬二(かとう・けいじ)
 石川県出身。1984年、劇団四季『キャッツ』オーディションに合格し、ミストフェリーズ役でデビュー。抜群のダンス力を武器に、数々のミュージカル作品で活躍。『クレイジー・フォー・ユー』では93年の初演時から主役ボビーを好演し、第一回読売演劇大賞最優秀男優賞と、第44回芸術選奨文部大臣新人賞(大衆芸能部門)を受賞。クリエイティブスタッフとしての仕事は、89年の『ユタと不思議な仲間たち』の振付から始まり、『夢から醒めた夢』『キャッツ』など数々の作品で振付を担当。98年の長野オリンピック開会式では、子どもたちの振付を行った。2001年、振付家としての技量とセンスが評価され、第22回松尾芸能賞優秀賞(演劇)を受賞。『ソング&ダンス』シリーズでは、第1弾で振付を担当し、第2弾以降は演出も行っている。

『ソング&ダンス65』福岡公演概要

日程
2018年11月23日(金・祝)~12月9日(日)
会場
キャナルシティ劇場(福岡市博多区住吉1-2-1)
チケット発売
2018年8月4日(土)10時から。「四季の会」会員先行予約は7月28日(土)から
チケット料金
決定次第、発表
チケット予約
  • SHIKI ON-LINE TICKET(24時間受付)http://489444.com
    ※発売初日のみ午前10時から
  • 劇団四季 予約センター(10時~18時)フリーダイヤル0120-489444
お問い合わせ
劇団四季福岡オフィス
電話092-292-1160(9時30分~18時)

 

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