伝統神事「博多松囃子」に合わせ、Akasakatamonアピール

 AkasakatamonのPRイベントは4日、福岡市中央区の舞鶴公園西広場に加え、近くの読売新聞西部本社エントランスでも行われました。博多どんたく港まつりの起源とされる伝統神事「博多松囃子」の一行が本社を訪れたのに合わせ、編集部員らが来場者にアピールしました。

 一行は福神、恵比須、大黒の三福神や稚児にふんし、市内の企業や寺社などを巡り、祝いの口上を述べたり、舞を演じたりしました。本社では、玄関前でかみしも姿の男衆が両手を挙げ、「祝うたぁー」と発声。1階よみうりプラザでは、天冠をかぶって扇子を手にした舞姫が、笛や太鼓の音に合わせて優雅な稚児舞を披露しました。

 西広場で開催されたどんたくの福岡城演舞台はこの日、最終日を迎えました。同じ会場で開かれている福岡城ダンスフェスでは、16大学の約450人が切れのあるダンスを見せ、大きな拍手を受けていました。5、6日は午後1時スタートで、計45組約630人の小学生らが出演します。

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