ピエトロレストランがグランドメニュー刷新! 「おいしさを深める」「安心を加える」「選ぶ楽しさを提供する」

 オレンジキャップのドレッシングで有名なピエトロのレストランが4月23日、全店共通のグランドメニューを刷新しました。コンセプトは三つ。「おいしさを深める」「安心を加える」「選ぶ楽しさを提供する」です。主なメニューや変更点を紹介します。

おいしさを深める

ピエトロ なす辛(左)となす辛塩味
なす辛(左)となす辛塩味

 素材や調理法を見直し、おいしさを追求しました。30年以上の人気を誇る「なす辛(旧・なすとひき肉の辛味スパゲティ)」(1,150円)は、味付けひき肉が牛肉と豚肉の合挽きから牛肉100%に変わりました。各店舗で一から仕込みを行い、手作業で少しずつ作ることで創業時の味に近づけたそうです。試食しましたが、トマトソースの酸味、揚げたナスのしっとりとした食感、牛肉の甘みがあり、以前より味が濃厚になったように感じました。「なす辛」には、塩味が新たに加わりました。トマトソースの代わりに、白だしをベースにごま油を加えた和風の塩だれソースが使われ、あっさりとした味わいでした。ごま油の風味があるので、中華風な印象も持ちました。

ピエトロ 絶望スパゲティー
絶望スパゲティー

 「絶望スパゲティ(自家製鰯のコンフィと香味野菜のペペロンチーノ)」(1,120円)、は、使う魚がカタクチイワシから真イワシに変更されました。身がくずれず、形が残るので、イワシ本来の味をより感じることができました。

 安心を加える

ピエトロ 自家製チキンコンフィのサラダ仕立て
自家製チキンコンフィのサラダ仕立て

 サラダに使う生野菜はすべて国産になりました。これに伴い、定番のピエトロサラダ(750円)はホワイトアスパラと山菜を使わなくなり、ブロッコリースプラウトや季節の野菜が追加されました。自家製の調味液に漬け込み、低温で煮込んだチキンコンフィと野菜を一緒に楽しめるサラダ仕立て(1,280円)は、ナイフを使わなくても肉がホロホロにくずれ、食べ応えがあります。かごに入った各種ドレッシングから、好きな味を選べるのもいいですね。

 選ぶ楽しさを提供する

 ソースや具材を選べるパスタも充実させました。ソースはトマト、クリーム、しょうゆ、ペペロンチーノ、バジルの5種類。具材はベーコン&ほうれん草、ソーセージ&ツナ、イカ&あさりなど12パターンの組み合わせがあります。パスタはスパゲティ(レギュラー、ハーフ、大盛り)、幅が広いフェトチーネ、糖質量がスパゲティより50%オフの糖質オフパスタから選ぶことができます。お好みでさらに具材を追加することも可能です。その日の気分やおなかのすき具合によって自由にアレンジできます。

ピエトロ メニュー
メニュー

 メニュー総数は92品から69品になりました。一品一品にかける調理の時間を増やし、さらに「レストランのこだわりの味」を提供するということです。福岡市内のピエトロレストランは、セントラーレ(本店)、ソラリア店、イムズ店、キャナルシティ店、長尾店、次郎丸店、筑紫通り店、PREMIOピエトロ(KITTE博多内)があります。

ピエトロ レストラン・ショップ情報 https://www.pietro.co.jp/restaurant/

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