[やってみた]キューサイの足湯カフェ 美味しくリラックスしました

キューサイの足湯カフェ(外観) 皆さん、疲れはどこに出やすいですか? 私は足。特にふくらはぎです。くたびれると、パンパンに張ってきます。

 だから、という訳ではないのですが、福岡市中央区の舞鶴公園鴻臚館(こうろかん)広場に4月14日、15日、健康食品メーカー「キューサイ」(福岡市中央区草香江)が特設した「足湯カフェ」(利用無料)に行ってきました。

 キューサイは、「100歳まで楽しく歩こう」と健康づくりを推進するプロジェクトを展開中。今回はその一環としてイベント会場の一角に、足湯と軽食を楽しめるカフェを2日間限定でオープンしました。

 そろいのTシャツを着たスタッフの方々に声をかけると、両側に6席ずつある掘りごたつ型の足湯設備に案内されました。早速、靴下をぬいで足をつけると、やや熱めの湯が、う~ん気持ちいい。聞けば、二日市温泉(福岡県筑紫野市)から源泉を運び、41.5度に保っているとのこと。泉質はアルカリ性単純温泉で、筋肉痛や関節痛、冷え性などに効能があると説明を受けました。足はすぐに温まり、湯がジンジンと足をマッサージしてくれる感覚に(あくまで個人的な感想です)――。

キューサイの足湯カフェ 足湯入るぞ!

キューサイの足湯カフェ 飲み物食べ物 「極楽」な表情の私に、スタッフの方がメニューのオーダーを取りに来てくれました。飲み物は「ケール青汁」「おいしいフルーツ青汁」「コラーゲン入りオレンジジュース」の3種類から一つを選びます。私はジュースタイプのフルーツ青汁をチョイス。軽食として出されたケール入りサブレ(2枚)との“マリアージュ”を楽しみました。

 週末とあって、体験するのは家族連れやカップルが目立ちましたが、ジョギングを終えたばかりの人や、足湯好きのお年寄りの姿も。どの顔も、屋外でのリラックスタイムを満喫しているように見えました。

 キューサイ広報室グループリーダーの岩永知佳穂さんは「たくさんの笑顔を見ることができました。あらためて健康、長寿の大切さを伝えることができたとすればうれしい。当社の地元でのイベントとあって、社員やスタッフも力が入りました」と話していました。

 街なかで足が疲れても、フットマッサージ店に入る踏ん切りがつかない私ですが、これを機に体験してみようかな、と思っています。体にいい食べ物、飲み物についても勉強しよ~っと!

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