恐竜 復元テーマに特別展 福岡市科学館 5月13日まで

ティラノサウルス(左)とトリケラトプス(右)の復元画(画・月本佳代美)
ティラノサウルス(左)とトリケラトプス(右)の復元画(画・月本佳代美)

 見て、聞いて、触れて恐竜を学ぶ――。

 恐竜の復元をテーマに、「ステゴサウルス」や「アロサウルス」などよく知られる恐竜の全身骨格を数多く展示する特別展「恐竜 DINOSAUR(ダイナソー)」~よみがえる恐竜のすがた~が、福岡市中央区六本松の福岡市科学館で開かれています。

 昨年10月に開館した福岡市科学館では、初めての恐竜展。中でも全長10㍍を超え、白亜紀前期に北米大陸に生息した最大級の肉食恐竜「アクロカントサウルス」の全身骨格が見どころです。生きているかのような精巧な生体復元模型や、恐竜の動きを再現したコンピューターグラフィックス、実物化石に触れたり、ロボットの「ブラキオサウルス」へのえさやりを疑似体験したりできるコーナーもあり、子どもから大人まで楽しむことができます。

 会期は5月13日まで(火曜休館。ただし、5月1日は開館)。開場時間は午前9時30分~午後6時。入場料は一般1200円(30人以上の団体1000円)、高校生900円(700円)、4歳~中学生700円(500円)。

チケットは福岡市科学館とコンビニエンスストアで販売中。お問い合わせは福岡市科学館(092・731・2525)へ。

 特別展ホームページ http://dinosaur-fukuoka2018.com

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