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[ぷちレビュー]カンヌ出品映画『寝ても覚めても』 愛するのはなぜその人なのか―― スリリングな展開で恋愛観を揺さぶるラブストーリー 「日本映画のヌーヴェルバーグ」! 9月1日(土)、KBCシネマなどで全国公開

 今年の第71回カンヌ国際映画祭コンペティション部門に出品された『寝ても覚めても』が9月1日(土)、福岡市中央区のKBCシネマなどで全国公開されます。原作は芥川賞作家・柴崎友香さんの同名恋愛小説。同じ顔をした二人の男の間で揺れ動く女性の物語を、気鋭の濱口竜介監督が鮮烈に描きます。人はなぜ人を愛するのか、なぜその人でなくてはならないのか――。カンヌで「日本映画のヌーヴェルバーグ(新しい波)」と絶賛された秀作は、衝撃的な展開で観客をほんろうし、共感する人にも反感を覚える人にも、うずきを残すことでしょう。誠実ゆえの残酷さ。そう、人は傷つき、傷つけながらも愛さずにいられない。逆説的に愛する勇気がわいてくる映画、と言えます。 “[ぷちレビュー]カンヌ出品映画『寝ても覚めても』 愛するのはなぜその人なのか―― スリリングな展開で恋愛観を揺さぶるラブストーリー 「日本映画のヌーヴェルバーグ」! 9月1日(土)、KBCシネマなどで全国公開” の続きを読む

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福岡市出身のピアニスト田中正也さんがリサイタル ロシア仕込みの超絶技巧! プロコフィエフのスペシャリスト! 9月29日(土)、中央区のあいれふホール 福岡の秋をクラシックとともに

 福岡市出身のピアニスト田中正也さんのリサイタルが9月29日(土)、福岡市中央区のあいれふホールで開かれます。繊細かつ大胆な感性をもつピアニストとして国内外で活動し、ロシアの作曲家セルゲイ・プロコフィエフ(1891~1953年)のスペシャリストとしても知られる気鋭。ロシア仕込みの超絶技巧をご堪能ください! チケット販売中です。 “福岡市出身のピアニスト田中正也さんがリサイタル ロシア仕込みの超絶技巧! プロコフィエフのスペシャリスト! 9月29日(土)、中央区のあいれふホール 福岡の秋をクラシックとともに” の続きを読む

ライブハウス、ラジオスタジオ、「旬」を運ぶショップ群――。「MARK IS 福岡ももち」2階は「都市型ライフスタイル」提案 吹き抜けにはイベントスペースも

 11月21日(水)の開業に向け、福岡市中央区地行浜のホークスタウンモール跡地で整備が進む商業施設「MARK IS(マークイズ) 福岡ももち」。1~4階の店舗フロア紹介シリーズは今回、2階にフォーカスします。ライブハウス、ラジオスタジオ、国内外から「旬」を運んでくるショップ群――。いやほんと、「都会」と「楽しい」が詰まっています! “ライブハウス、ラジオスタジオ、「旬」を運ぶショップ群――。「MARK IS 福岡ももち」2階は「都市型ライフスタイル」提案 吹き抜けにはイベントスペースも” の続きを読む

中村獅童さん&尾上松也さん、新天町でユーモア交えてPR 十一月博多座・新作歌舞伎『あらしのよるに』 「博多大好き、上演うれしい」「従来の公演超える」 絵本作画・あべ弘士さんと限定ポスター披露

 歌舞伎俳優の中村獅童さんと尾上松也さんが福岡市を訪れ、博多座で上演する新作歌舞伎『あらしのよるに』(11月3日~27日)をPRしました。繁華街・天神の新天町商店街ではアーケードをパレードし、特設ステージでトークイベントを開きました。途中、突然の激しい雷雨に見舞われましたが、スターのオーラをまとう二人の周りは、ファンの笑顔と歓声で明るくおだやかな空気に包まれました。 “中村獅童さん&尾上松也さん、新天町でユーモア交えてPR 十一月博多座・新作歌舞伎『あらしのよるに』 「博多大好き、上演うれしい」「従来の公演超える」 絵本作画・あべ弘士さんと限定ポスター披露” の続きを読む

今までと違う「日常」へ―― 地行浜の分譲高層マンション「ザ・パークハウス 福岡タワーズ」 ホテルライクな設計、住戸は21タイプ パーティールーム、大川組子……多彩な共用部

 シーサイドももち地区を臨む福岡市中央区地行浜で建設が進む分譲高層マンション「ザ・パークハウス 福岡タワーズ」。スペック紹介シリーズの最後は、「住む喜び」に焦点をあてます。大規模タワーレジデンスならではの多彩な共用部・サービスはワンランク上の暮らしの質を、豊富なプランバリエーションが用意される住戸は快適なライフスタイルを演出してくれます。今までと違う日常が待っている予感――。 “今までと違う「日常」へ―― 地行浜の分譲高層マンション「ザ・パークハウス 福岡タワーズ」 ホテルライクな設計、住戸は21タイプ パーティールーム、大川組子……多彩な共用部” の続きを読む

中村獅童さん、尾上松也さんが福岡で会見 博多座で11月3日開幕の新作歌舞伎『あらしのよるに』PR 「脚本は博多バージョン」「後世に残る作品に」「ぜひお子さま連れで」 “秘密”のこだわり・楽屋話も披露

 歌舞伎俳優の中村獅童さんと尾上松也さんが福岡市で記者会見し、博多座で11月3日(土・祝)~27日(火)に上演する『あらしのよるに』について、意気込みや思いなどを語りました。初演の京都・南座(2015年)、東京・歌舞伎座公演(16年)を経て、九州初“上陸”する新作歌舞伎。「これまでで最高の舞台を」と力を込める二人は、自信と気迫をみなぎらせる一方、演技上の“秘密”のこだわりや楽屋話をユーモアたっぷりに披露するなど余裕も。若い世代を中心に、歌舞伎愛好のすそ野を広げるという中長期的な目標にも言及しました。同名のベストセラー絵本を原作とするファンタジックな演目を、今をときめく「獅童&松也」コンビがどう演じ、どう心を揺さぶってくれるのか――。んもう、開幕が待ちきれないっ!
“中村獅童さん、尾上松也さんが福岡で会見 博多座で11月3日開幕の新作歌舞伎『あらしのよるに』PR 「脚本は博多バージョン」「後世に残る作品に」「ぜひお子さま連れで」 “秘密”のこだわり・楽屋話も披露” の続きを読む